ギルドについて

ギルドの一員になるとギルドスキルの恩恵を受けることができます。

HPやCPの上昇から各ステータス、各スキルの上昇と、ギルドスキルの恩恵は広範囲に及びます。これは階級により上昇値に違いがあり、またギルドレベルによって上限の違いがあります。

ギルドレベル

ギルドレベルはギルドメンバーが普段得ることができる経験値の数%を、ギルド経験値として換算されることで上昇していきます。ですので、ギルドメンバーが多ければ多いほどギルドレベルは上げやすいということになります。

数%というのはギルドレベルに応じて違います。ギルドメニュー画面に記載されいている経験値政策の値がそうです。

経験値政策の計算式は (10÷ギルドレベル) で、求められます。

ギルドレベルが1上昇するごとに、ギルドのスキルポイントが加算されます。それによりギルドスキルを覚えることで、ギルドのメンバーを強くすることができます。

レベルそのものが、ギルドのメンバーのステータスに影響することはありません。また、ギルドスキルには下記の様な制限があります。(※以前はレベル50で限定解除と記載していましたが間違いでした。現在正しい条件を確認中です。)

1.ボディービルディングなど限界スキルLv5のスキルが、Lv3までに制限。
2.力強化など限界レベルLv3のスキルが、Lv2までに制限。
3.騎士道などスキル上昇系のスキルが、Lv1までに制限。

ギルドスキルの上昇値について

ギルドスキルを覚えることでギルドメンバーは下記の式に則りステータスやスキルが上昇します。

ステータス、スキル上昇の計算式

現在のスキルレベル×階級をステータスに加算。(スキルは÷)

例:ボディービルディング[Lv x 3 6 9 12]

右の数字から順にギルドマスター、副ギルドマスター、ギルド員、新人ギルド員の基礎値に該当します。

ステータス上昇系の例

ボディービルディング[Lv x 3 6 9 12]がLv2の場合は下記の通り。

ギルドマスター:Lv2×12=24
副ギルドマスター:Lv2×9=18
一般ギルド員:Lv2×6=12

スキル上昇系の例

騎士道[Lv x 5 3 2 1]がLv1の場合は下記の通り。

ギルドマスター:Lv1÷1=1
副ギルドマスター:Lv1÷2=0.5(つまり0)
一般ギルド員:Lv1÷3=0.33…(つまり0)

加入と脱退について

加入するには市民の称号が必要です。

市民権がある状態で、入りたいギルドのギルドマスターか副ギルドマスターに加入申し込みを行うことで加入できます。

脱退、もしくは追放された場合は、前回ギルドに加入した日から15日間はギルドに加入できません。

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